2012年11月11日日曜日

おかげさまで

自転車が完成しました。
先輩方、そして盛合さんありがとうございます。

すばらしい自転車です。
自分には過ぎた自転車ですが、この自転車に見合うようにがんばって行きます!
取り急ぎ連絡させて頂きました。

今年はSUGOと部誌を残すのみ、がんばって行きたいです。

2012年6月19日火曜日

新入生が入りました!&新歓ライド

これもお恥ずかしながら4月の話ですが、今年新入生が一人入ってくれました。
今回の記事は、新入生と一緒に行った新歓ライドについてです。

僕が2年生になってから、いろいろとゴタゴタがあり僕こと渡邉がキャプテンを引き継ぐことになりました。
引き継ぎもなしの上、トラブルでクラブ発表ができず大変でしたが、そんな中部員の海宝や森若ががんばってくれ何とか有望な新入生 佐藤悠哉君が入ってくれることになりました!
この記事はその新入生と新歓期間中に行った舟久保洞窟までのツーリングの記事です。

新入生とともに医大キャンパスを出発し、旧釜石街道を経由して舟久保洞窟へと向かいます。


旧釜石街道までは平坦で部員たちで景色を楽しみながら向かうことができました。
途中に道の駅を見つけたのでそこで休憩です。
















鮎を美味しそうにほおばっている部員たちの写真です。
一番奥が新入生の佐藤君です。
















こんな感じで楽しく進むことができました。

途中で26号線へと曲がり赤沢→舟久保へと向かって行きます。
ここら辺から道は少し荒れ始めアップダウンが増えてゆきます。
赤沢を抜けたあたりで、坂が多くなり部員たちも苦しそうですが、みんながんばってくれました。
舟久保付近は採石場が多いらしく、切り崩された山をはじめとする絶景が広がっていました。
そんなこんなで無事に舟久保洞窟に到着です。
よく頑張った新入部員!

目的の舟久保洞窟ですが、予想以上に部員たちが楽しんでくれました。
















本物のコウモリを初めて見ることができましたしその上人間の手の入っていない生の洞窟を見ることができ、非常に面白かったです。
















コウモリです。 意外とカワイイ
















凄く綺麗です。
















コウモリをもってはしゃぐ部員の姿。

こんな感じで楽しく自転車に乗ることができました。
これからもこんな風に楽しく自転車に乗って行けたらなあと思います。
皆さんお疲れ様!

追いコンを行いました

忙しさにかまけてブログの更新をしばらくサボっていました・・・ スミマセン
今回の記事は今年の2月に行った追いコンについてです。

今年の2月、奥野先輩が卒業なさったので、追いコンを行いました。
この写真はその様子です。
















諸事情が重なり、当時1年の僕が急遽セッティングすることになりました。
お店は、医大近くのきのえねで行いました。
連絡も後手後手に回ってしまい、少し寂しい会となってしまいました。次からは気をつけたいです。
そんなこんなでお酒も回り、現キャプテンから奥野先輩へお花をお送りしました。
















僕自身も会ったことのない先輩方とお会いできて良かったと思います。

最後には記念撮影です。
















奥野先輩おめでとうございます!
そして山崎先生をはじめとするOBの先生方や先輩もありがとうございます!
お疲れ様でした!
全国のOBの先生方何から何までありがとうございました。


P.S. 最近ブログを全く更新していなかったので、少しずつ更新していきたいと思います。

2012年2月5日日曜日

振れ取り台(Parktool TS-2.2)の紹介

今回は自転車の整備用品の紹介をしたいと思います。
今回の記事はあまり一般の人向けの記事ではありません。ゴメンナサイ…
この記事はほかに同じ機材を購入した人のヒントになればと思い掲載しています。
現在自転車部には振れ取り台が置いてあります。
振れ取り台とは、自転車のホイールのゆがみを取り除く装置でこれがあればホイールも自分で組み立てることができます。
これは、おもに部の自転車のホイール整備とホイール作成に活躍しています。


今回購入したのはParktool社TS-2.2です。
とても丈夫でまたホイールを整備する際に便利な様々な機能があります。
梱包を解いてみるとこんな感じです。

奥のやけに背が高いのが振れ取り台で、周りにあるのはその付属品です。
エンブレムもあり、作業用品にもかかわらず高級感があります。
また本体の溶接もしっかりとしています。

さて、本体と付属品の欠品がないか確認した後にいよいよ組み立てに入ります。
まずアームを固定しているゴムバンドを外してやります。
これで輸送時の破損を防いでいるのですね。
次にノブのネジ穴にカジリ防止のグリスを塗り本体に組み込んでやります。

ノブがTS-2と比べ若干デザインが変更されていますね。
ここは振れ取り台の先端部分の開き具合を調整するパーツです。
ネジをねじ込むと開き緩めると閉まります。この機能によってMTBからロードまで様々な自転車に対応します。

次にメインアームの調整用ネジを組み込みます。
このノブは振れ取り台のアームの角度を変更するためのノブです。
締めると開き、緩めると閉まります。この機能によってMTBやママチャリの26インチからロード用の700cまで様々な規格に対応できます。
ねじ込むとこんな感じに開いていきます。

次に振れ取り台の固定です。
どんなに剛性のある振れ取り台でもしっかりと固定できていなければ意味がありません。
今回は机との固定にオプションのベースを使わずクランプで固定しました。
こんな感じで机に固定しましたが、強く押してもびくともせずかなりいい感じに固定できました。

次に行うのは、振れ取り台のセンター出しです。
このTS-2.2にはオートセンタリング機能、つまり自動で左右対称にホイールを組む手助けをする機能があり。このおかげでより正確なホイールを組み立てることができます。しかしこの機能は、最初は調整されておらず、自分で調整する必要があります。
この部分を動かし中心を出します。
そのためには基準が必要です。そこでこれを使います。
簡単に言えばあらかじめ中心が出ているこの機材に本体を合わせてあげるわけです。

まず本体横のノブを緩めゲージを乗せたら締めて固定します。
ちなみにこのノブを調整すれば、中心が出たまま横幅の異なるホイールも調整できます。
するとこんな感じで中心を合わせる基準がわかるようになります。
ここから使うのは、ノギス、ゴムハンマー、6角レンチです。
このように左右の距離をノギスで測ってやります。
そして右側、左側どちらにずれているかを確認した後に、固定ネジを緩めてあげます。
このことによってはじめてずらすことができます。
そしてゴムハンマーで間隔が広くなっている方を叩き、測り、叩きを繰り返し左右の間隔を等しくしてやります。
それが終わったら固定ネジを締めてやればここの調整は終わりです。

次にアームの中心を調整します。
これも同じく基準の金属を使ってみてやります。
若干左側に寄っています。したがってこれも調整してあげます。
このアームの部分は、片側のボルトを緩め、もう片方のボルトを同じ分だけ締めてやることで、中心を調整します。
こんな感じで調整します。
そしてついにすべての調整が終わりました。

こんな感じになりました! 自転車部って感じになってきました!


この振れ取り台で2つほどホイールを作りましたが、ストレスが少なく簡単に振れを取ることができました。
現在整備などで活躍中です!

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。
次回は自転車の整備や部の自転車紹介など部関係の紹介もしていきたいと思います。

2011年12月31日土曜日

矢幅温泉までのツーリングに行ってきました

前回と同じく7~8ヶ月遅れでの投稿となります。
この前は、エンデューロについての記事でしたが、そんなハードなことをしょっちゅうやっているわけではありません。
基本的に近場のツーリングが主体となっています。
今回は5月頃に新入生歓迎の一環で矢巾温泉までのツーリングに行った際の記事を書いてみようかと思います。
まず、僕たちの所属している岩手医科大学は岩手県の矢巾町という盛岡から離れた所にあります。

大きな地図で見る
ここは盛岡と比べると畑が多く寂しいところです。
ですが、少し自転車で遠出すれば大自然を堪能することができます!
今回は、先輩方が中心となって大学から10~20Kmほどはなれたところにある矢巾温泉まで自転車で向かうことにしました。
ルートはこんな感じです。

大きな地図で見る
地図では分かりませんが、坂が多く、進むと峠道といった感じの景色になっていきます。
今回は6名が参加しました。
道中ぶっ続けで走っていたためあまり写真が無いのですが、そこは勘弁してください。

走った感じとしては、大学を出発してから最初駅を過ぎるまでは道が平坦なため割合楽だったのですが、駅を超えてからはだんだんと傾斜がきつく、道も細くなり少しきつくなってきたのですが、どんどん景色もきれいになってきたのでそれほどきつさは感じませんでした。
そして目的地の温泉に到着!
天気が快晴ということもあって景色がとてもきれいです。


ちなみに部員たちの自転車はこんな感じです。
今回のツーリングはマウンテンバイク、ロード混合で行きましたので、様々な自転車が有ります。
それ故に平坦なところではロードが先行気味になり、坂道ではマウンテンバイクが先行したりと全体のペースの維持に少し苦労した印象でした。

何やかんやでその後温泉に入り汗を流し、近場で昼食を食べて(センパイの奢りでしたありがとうございます!!)からまた大学の方への帰路につきました。

総括としては景色はきれいで良い場所なのですが、途中の道が細い上にトラックも多いので今回の用に大勢でツーリングする際は注意する部分が多いと感じました。ただ景色の綺麗さはピカイチで捨てがたいところです。


2011年12月28日水曜日

SUGOファンキーエンデューロに行ってきました

久々の更新になります。
今回は、3ヶ月遅れですがSUGOファンキーエンデューロに行った際の記事を書きたいと思います。
自転車のイベントがどんな物か知る手がかりとなれば幸いです。
このイベントは自動車レースで有名なスポーツランドSUGOのコースを自転車で何時間も走るという耐久レースのような物です。
レースというと敷居が高いように思われますが、このレースはわいわいと楽しくやるレースみたいで気兼ねなく楽しめました。

今回は岩手から宮城のSUGOまで日帰りで予定を組んだので4時出発となりました。
非常に眠いですが、ドライバーはもっとつらそうです。このときは結構雨が降っていました。

そして3時間かけてSUGOへ!(ドライバーの海宝くんありがとう!)
会場では指定のピットで設営するわけですが、大体PITあたり3~4チームが割り当てられていました。自転車を整備したりにはきついけど十分広い。
レースはじめはこんな雰囲気です。このときは雨で路面もかなり濡れていました。
日章旗が振られスタート!百台以上の自転車が一斉に進む様子はなかなか迫力があります。
写真にもあるように小さいこどもから本気でレースをしている人まで幅広い層が楽しめそうです。
素人チームの僕らもこれなら恥をかかない!?かな?
さあ3時間と7時間部門のレースの始まりです! 僕らはこの後の4時間部門にエントリーしてます。
ちょっと緊張してきました。 この間にPITにいす等や自転車の組み立てを行います。
今回使った自転車たち、両方とも先輩たちの残してくださった自転車です。
大事に使わせていただいてます。
PITの様子、こんな適当な感じです、見えにくいですが上のモニターで自分たちの順位やベストラップなどをリアルタイムに確認できます。便利です。
自分の仕事も終わったことですし、ちょっとレースを観戦してみます。(ちなみに部員たちは車の中で爆睡中)
ダンロップブリッジから劇坂を登り切った選手たちが走ってきます!
坂の後だけ有ってみんなヘロヘロ、でもがんばって走るんです!
おっ、これはウィリエール!カンパのディープのBORAを履いてる。カックイイー
SUGOのような高速サーキットではディープホイールはかなり有効なはず。
スペシャライズドのS-WORKS Roubaix カックイイー
中にはこんな選手も、八戸工業大学の方たちです。なかなか洒落が効いています。
ちなみにベストパフォーマンス賞を受賞していました。

そんなこんなで3時間部門は終了、そして僕らの参加する4時間部門の時間が迫ります。
第一走者を決めて発信器のチェックを済ませた時点でなれていないこともあって僕らはかなりぎりぎりでした。 
そして!
第一走者は森若君です! いろいろと突っ込みどころのある格好ですがよく走ってくれました!
途中で発信器を取り忘れて1週無駄になったりといろいろお茶目なところも多かったですが・・・
なんと午後にはこんなに晴れてすっかり路面も乾いている。ラッキー
そして、スタート!4時間これから走ります
第二走者は、このブログを書いてる渡邉です。
もう必死ですwww
最初の下り坂の複合コーナーは非常にスピードが出てサイクルコンピュータで65km/h出ました。
しかし調子に乗って下りでこぎすぎたせいで最後の坂でバテバテ、情けないことに一週目が終わった時点でピットインしたくなりました。それからちんたら3周走って選手交代です。
顔真っ赤でバテバテwww

そして我らがエース海宝君に交代です。運転の疲れも車での睡眠でばっちりみたいです。
劇坂の後でもこの余裕、見習いたいですな。
そして我らがキャプテンに交代です。
なんか一人だけ様になっていてカッコイイです。流石キャプテンです。
そしてその後ちょこちょこ選手交代をした後、最終走者は僕こと渡邉になりました。
予定では最後の三週を走る予定が、なぜか四週になってしまいました。
写真は、攣った足をごまかしながら必死に走るの図。
ちなみに最後の方では、他の選手の列車に入れていただいたり、登りでがんばれと声をかけていただいてそのおかげで最後まで足をつくことなく走りきることができました。
その方たちにはこの場を借りて感謝の意を示したいと思います。
何とか無事に走りきることができました。左側の人には突っ込まないでください。
このように当初お流れになりそうなSUGOエンデューロでしたが、何とか予定を組んで、その無理な予定に答えてくださった様々な方々のおかげで無事走りきることができました。
ドライバーをつとめてくれた海宝君、そして無理を聞いてくださった日産レンタカー盛岡駅前支店さん、顧問の松政先生、その他の方々ありがとうございました。

*追記
結果は109人中77位でした。
ちなみに部内最速Lapは僕でした ワーイ

(写真に写ってる方で問題がある、消して欲しい方は、コメント欄または下のアドレスまで連絡お願いします。)